Morita Lab blog

研究室のニュースやトピックスなどを紹介します

2019.8.10 オープンキャンパス2019

今年のオープンキャンパスはお盆休み直前。そして、前日はしゃぎすぎたせいか、みんな満身創痍のまま臨むことに。今年の我々の研究室からの出し物は、ポスターを使っての研究内容の説明と、免疫染色した培養細胞の顕微鏡観察。高校生の皆さん、熱心に説明に聴き入っていました。皆さんお疲れ様でした。

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2019.8.9 深浦の海に遊びに行きました

毎年恒例の夏の、姫野研・牛田研・森田研・栗田研合同深浦BBQ。天気も後半は落ち着き、楽しい時間を過ごすことができました。BBQに加えて、釣りにシュノーケリング、ビーチバレーに花火と、企画盛りだくさん。短い東北の夏を満喫してきました。

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今年のBBQの目玉は7.5kgの特大サーロインステーキ

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一切れも巨大です

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手作りのオニオンソースで頂きました

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ホタテのバター?焼き

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パエリア

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かぼちゃのクリームソース蒸し焼き

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釣りもしました。小アジにメバル

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午後はまったりと

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岡崎海岸の夕暮れ

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花火で盛り上がり

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夏の終わりは線香花火

 

2019.8.8 やっと夏休み


梅雨が明け暑い日が続いています。今年はGWが長かったので前期の授業が8月に推しています。せっかくの晴天続きで、弘前ねぷた祭りで騒がしいのに学生は試験勉強でちょっとかわいそう。でもまあ、それも今日で終わり。前期授業お疲れ様でした。
農学生命科学部の藤崎農場で採れたトウモロコシを買ってみました(1本50円)。朝取れのトウモロコシを茹でてみんなで食べました。甘くて美味しかったですね。

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2019.7.26 研究論文が掲載されました

Journal of Virologyという雑誌に我々の研究論文が掲載されました。筆頭著者は修士2年の石田くんです。今年の4月に修了した石村さんと天沼さんも共著者になっています。日本脳炎ウイルスの粒子がどのように形成されるのか、たくさんの変異体を用いて解析を行いそのメカニズムを明らかにしています。ちなみにJournal of Virologyという雑誌はウイルス学の専門誌としては一番レベルが高い雑誌です。このプロジェクトにはたくさんの時間と労力がかかっています。プロジェクトに参加して下さった皆さんに感謝申し上げます。特に筆頭著者となった石田くんの功績は非常に大きいです。お疲れ様でした。

https://jvi.asm.org/content/early/2019/07/11/JVI.00612-19.long

2019.7.22 日大湘南キャンパス訪問

パルボウイルスの共同研究のため、日本大学の生物資源科学部獣医学科の遠矢先生の研究室を訪問しました。獣医学科は生物資源科学部(旧農学部)の一学科で、神奈川県の湘南キャンパスにあります。この湘南キャンパスですが、とても広い敷地なのに生物資源科学部だけという、、日本一のマンモス大学の片鱗が見られました。私はその日のうちに弘前に戻りましたが、大学院生の木村さんは、そのまま5日間ほどそこに残って遠矢先生の指導を受けながら実験です。

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2019.7.13 ウイルス塾

7月13日から二日間にかけて国立仙台病院にて開催されたみちのくウイルス塾にラボの学生が参加して来ました。これは、国立仙台病院の西村先生が中心になって企画して下さっている研究会で、全国のウイルス学の研究者を毎年何人か呼びシンポジウム形式にて講演してもらうというものです。今年は、うちのラボからは8名の学生が参加しました。このようなウイルス学に特化した教育講演を一度に聴けるる機会は限られています。西村先生のご尽力には感謝しかありません。是非、今後も続けて頂けたらと思います。

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2019.7.4 産業技術総合研究所@筑波訪問

いつもお世話になっている産総研の加藤先生が新学術領域研究の企画にて顕微鏡の講習会を開くということで、院生の石田くんと瓜生くんが参加してきました。高解像度のイメージング解析にはそれなりの技術が必要です。その道のプロにちゃんと学ぶいい機会だったのではないでしょうか。ちなみに、弘前大学の文京キャンパスにある共通機器の共焦点レーザー顕微鏡でも分解能120nm以下の疑似超解像イメージングが可能です。ただ、その能力をフルに発揮させるためにはそれなりの技術と知識が必要だということです。今後の研究に活かして頂ければと思います。

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